
先週土曜日大阪府で開かれた「3.11fromKANSAI2026」に多田市長が登壇し、震災発生時の対応や今後の取り組みについて意見を述べました。その様子が届きましたのでお伝えします。このイベントは東日本大震災での被災・復興の経験を生かし、これからの災害への備えについて議論するもので会場には100人を超える人が集まりました。登壇した多田市長は震災当時自分たちだけの力ではどうにもならないと考え、インターネットを通じて助けを呼びかけたところ国内外のおよそ12万人から支援が寄せられ、活動の大きな後押しになったことを紹介しました。また被災地に支援部隊がすぐに入るのは難しいことや、避難の際は広域避難も考え、生命と食を確保することの重要性なども伝えていました。このほかにも登壇者どうしで活発な意見交換が行われ、参加した人たちは東北の復興やいつ起こるか分からない災害への備えについて考えを深めている様子でした。