3月6日放送分

公共交通会議


今年度3回目となる遠野市公共交通会議が先月18日にあえりあ遠野で開かれました。その様子が届きましたのでお伝えします。この会議は市民生活に必要な路線バスをはじめとした公共交通について協議するものです。この日は路線バスの一部運行見直しや、デマンドバスのエリア拡大など6つの事項について協議し、すべて原案の通り承認されました。このうち路線バスの一部運行見直しでは、去年11月から運休中の青笹線、綾織達曽部線の全便と、荷沢小友線、足ヶ瀬線の土日便をことし4月1日から廃止することが決まりました。また廃止される路線の住民の足として実証運行が進められてきた予約型のデマンドバスは、受付・運行に問題ないことが確認され、新年度からは本格運行に切り替わります。なおバス事業の定時路線型からデマンド化への移行について、全体の事業報告は来年度の遠野市公共交通会議で報告されます。
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