
市内の金融機関とその取引先で構成される「遠野東友会」が、先週金曜日こども本の森遠野の運営に役立ててほしいと市に寄附しました。この日は遠野東友会の鈴木精一会長が、こども本の森遠野の施設運営や活動の充実につなげてほしいと多田市長に50万円の目録を手渡しました。遠野東友会は東北銀行とその取引先で構成される親睦団体で会員は44人ことし結成から60周年を迎えます。今回の寄附は60周年記念事業の一環として、会員から預かっている年会費の一部を地域を担う子どもたちのために役立ててほしいと行われました。目録を受け取った多田市長は、「本は子どもの未来を拓くものだと思います。大事に使わせていただきます」と感謝を伝えていました。