3月2日放送分

遠野高校・緑峰高校 卒業式


3月に入り卒業式のシーズンとなりました。きのうは遠野高校と緑峰高校で卒業式が行われ、卒業生たちは新たな進路に向けて学び舎を旅立ちました。遠野高校の卒業式では卒業生81人が保護者と在校生に迎えられて入場しました。式では担任から名前を呼ばれた卒業生が、ひとりずつ松田隆宏校長から卒業証書を受け取りました。このあと松田校長が、「これからは未来を自らの手で切り拓いていくことが一層求められる。学び続けること夢や目標を持ち続けることを意識してほしい」とはなむけの言葉を送りました。続いて在校生を代表して山口まりやさんから、「私たちは先輩方の姿から仲間と協力し課題解決に向けて毎日進むことの大切さを学びました。」とこれまでの感謝を込めた送辞がありました。続いて、卒業生を代表して田中奏多さんが3年間の高校生活を振り返り卒業の喜びと未来への決意を話しました。81人の卒業生たちは、それぞれの夢や目標に向かって、3年間仲間と切磋琢磨し慣れ親しんだ学び舎をあとにしました。なお2月末現在卒業生の進路は進学が51人、就職が24人となっています。また、きのうは緑峰高校でも卒業式が行われ、生産技術科30人情報処理科7人の計37人が晴れやかな表情で体育館に入場しました。式では初めに三浦幸哉校長が、ホップ和紙で作られた卒業証書を1人1人に手渡しました。全員に卒業証書を手渡した三浦校長は式辞で、「変化の激しい時代であり、人生の中で苦難や試練もあると思いますが、当校の卒業生であることに誇りを持ち、力強く歩んでください。」と、はなむけの言葉を送っていました。続いて在校生代表の堀切悠生さんが、「先輩方は私たちの良き手本でした。そのひたむきな姿勢を在校生も見習い、緑峰高校の伝統をさらに発展していけるよう精進します」と、送辞を述べました。このあと卒業生を代表し佐藤美結さんが答辞を述べ、3年間をふり返りながら同級生や先生、家族への感謝を語りました。なお緑峰高校の卒業生は就職が27人進学が10人と全員の進路が決まっており、それぞれが新たな道に向かい思い出の詰まった学び舎を巣立っていきました。
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