2月24日放送分

市内小学校へ図書寄贈


岩手児童文学の会が先週木曜日、岩手を舞台にした物語の作品集を市内の各小学校に寄附しました。市役所とぴあ庁舎を訪れたのは、岩手児童文学の会の佐々木喜久子さんと中村祥子さんの2人です。寄附採納式では佐々木さんから鈴木副市長に、今回寄附される岩手児童文学の会の50周年記念短編作品集「物語のゆりかご岩手のこみち」が手渡されました。今回の寄附は執筆者のひとりでもある佐々木さんが遠野出身だったことや、児童文学の未来を担ってほしいという思いから実施され、市内11の小学校に1冊ずつ送られました。こちらの本には岩手を舞台とした15編の短い物語が収められていて、時代を超えて伝えたい思いや願いが込められているそうです。鈴木副市長は「岩手県内を舞台にした作品集ということで子どもたちも身近に感じると思いますし、郷土愛の醸成にもつながると思います」と、感謝していました。なお「物語のゆりかご岩手のこみち」は、内田書店で購入できるということです。
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