
盆の入りとなったきのう、市内各地で墓参りや松火焚きが行われました。きのう午後3時ごろ、大工町の善明寺では多くの家族連れが墓参りに訪れていました。訪れた人たちは墓石の周りの草を取り掃除をしてから、切り花と線香を手向けて手を合わせ、先祖や故人を偲んでいました。また午後6時ごろからは、穀町商店街や上組町商店街の歩道などで松火焚きが行われました。この行事は先祖供養のための迎え火として、家の前で松火を焚くものでお盆の風物詩です。松火焚きを行う家の前ではパチパチと音を立てながら燃える炎を眺めながら、家族や仲間と語らったり子どもたちが花火で遊んだりしていました。