8月11日放送分

埼玉・岩手空手道交流会


埼玉・岩手空手道交流会が、先週土曜日に市民体育館で初めて開かれました。この交流会は埼玉県・岩手県で空手道に取り組む小中学生が試合形式で練習を行うことで、地域の垣根を超えた交流や技術の向上を図ろうと初開催されました。開会式では実行委員長を務める高橋吉見さんが、「県内外7つの支部が集まり初めて交流会を開くことができました。きょうは熱中症に気をつけながら、試合に取り組んでください」と、あいさつしました。開会式のあとは、多数の敵との攻防を想定し一連の動作を演じる「形の部」がトーナメント形式で行われ、選手たちがキレのある演武を見せました。続いて、1対1で向き合い相手に対し技を決めた得点を競う「組手の部」は、試合に1度敗れたとしても終わらないようにリーグ戦形式で進められました。なお、空手道交流会には埼玉県と岩手県から小中学生55人が参加し、県外の選手との試合に刺激を受けながら腕を磨いていました。
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