
児童たちが横断歩道を渡る際に活用してもらおうと、今週火曜日こくみん共済COOP岩手推進本部から「横断旗」が遠野市に贈られました。この日、とぴあ庁舎を訪れたのはこくみん共済COOP岩手推進本部の佐藤伸一本部長をはじめ6人と公式キャラクターのピットくんです。こくみん共済COOPでは、小学1年生、7才の子どもたちが、ほかの年齢の人たちよりも交通事故に合いやすいというデータに基づいて、「未来ある子どもたちを交通事故から守ろう」と、「7才の交通安全プロジェクト」に取り組んでいます。このプロジェクトにおいてマイカー共済の見積り1件につき「横断旗」1本として、寄贈しており、県内では4日現在で1845本が各自治体に贈られています。受け取った多田市長は「未来ある子どもたちの笑顔と尊い命を守るためこのような素晴らしい取り組みを展開されていることに心から敬意を表します」と感謝していました。贈られた「横断旗」は市内各地区で子どもたちの見守りなどに活用されます。