
子ども食堂「わんぱくキッチン」が、きのう市民センターで開かれ、幅広い世代の市民が食事と交流を楽しみました。この取り組みは遠野町まちづくり協議会が地域の有志8人と高校生3人の協力を得て実施したものです。この日の献立は三色丼と豚汁。お米は遠野産の「ひとめぼれ」や、キャベツやジャガイモなどの野菜が地元の人たちから提供され地元産食材を多く使った料理となりました。そして午前11時30分のオープンとともに次々に利用者が訪れ、会話を楽しみながら食事をしていました。子ども食堂は1回100円で利用できます。まちづくり協議会ではもっとたくさんの人に気軽に利用してもらいたいと話していました。