8月13日放送分

令和・南部藩寺子屋交流事業 遠野の児童 八戸市へ


令和・南部藩寺子屋交流事業が先週3日・月曜日から2日間、青森県八戸市で行われ、遠野市内の児童が八戸市の児童と交流しました。この事業は根城南部氏の縁でつながる遠野市と八戸市の児童が交流し、集団生活の中でリーダー性の向上やコミュニケーション力を高めることなどを目的に開かれています。37回目の開催となる今年度は、先月29日から2日間八戸市の児童たちを遠野市が受入れ、先週3日・月曜日からは遠野市の児童26人が1泊2日の日程で八戸市へ派遣されました。このうち交流2日目は種差少年自然の家でいかだ作りが行われ、遠野市と八戸市の児童が力を合わせていかだを組み上げました。昼食後、児童たちは種差漁港に移動し、自分たちで作ったいかだに乗って漁港の中を周りました。息を合わせてこぎスイスイと前に進む班や、なかなか息が合わず思った方向に進めない班など様々でしたが、どの児童も夏ならではのレジャーを満喫していました。児童たちは派遣交流事業を通じて、遠野市と八戸市の歴史的なつながりへの理解を深めつつ、夏休みの楽しい思い出を作ったようです。
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