
遠野市社会福祉協議会が昨年度、市民から集めたベルマークを活用して、市内の小学1年生に鉛筆を贈りました。遠野市社会福祉協議会では、市内の子どもたちの活動に役立てるため、市民からベルマークの収集を行っています。そして、今回初めて、市内の小学1年生123人に、入学のお祝いとして鉛筆を贈ろうと、先週金曜日、遠野市社会福祉協議会の小友善衞会長など関係者が遠野小学校を訪れました。贈られた鉛筆は3本1セットで丁寧にラッピングされていて、市内の高校生や一般のボランティアがベルマークの仕分けやラッピングを協力したということです。遠野小学校の代表児童2人は、鉛筆を受け取るとありがとうの気持ちを伝えていました。遠野市社会福祉協議会によると、昨年度2万点を越えるベルマークが市民から集められたということで、今後もちょボラや市内の地区センターにベルマーク回収箱を設置し協力を呼びかけています。また、収集したあとのベルマークの仕分け作業を行うボランティアについても随時募集しているということです。詳しくは、遠野駅前にあるあすもあ遠野1階のちょボラ、電話63−3535までお願いします。