10月12日放送分

上郷小で交流すまいる給食


上郷小学校では先週木曜日、今年度2回目の「交流すまいる給食」が行われ、生産者や学校給食センターの調理員と一緒に給食を味わいました。この「交流すまいる給食」は、給食に使われている食材の生産者や調理員と児童が一緒に食事をすることで、郷土食への関心を高め地産地消の推進につなげようと行われています。児童たちは運んできたあたたかい給食を丁寧に取り分け準備を進めました。この日の献立は「銀河のしずくを味わう献立」として、遠野産銀河のしずくのごはんをはじめ、とり肉のねぎ塩こうじ焼きや大根のそぼろ煮、豆乳スープなどです。はじめにこの日の献立に関係する4人からあいさつがあり、普段のかかわり方や給食に対する思いなどが語られました。「いただきます」の合図のあと1年生8人は真っ先に白いご飯をほおばり、お米の味をしっかりとかみしめていました。なお、次回の「交流すまいる給食」は遠野西中学校で開かれます。
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