10月8日放送分

食で健康づくり「食育イベント」開催


食を通した健康づくりの意識を再確認するイベントが、今週日曜日遠野ショッピングセンターとぴあで行われました。このイベントは「食を通して健全なこころと体、生きる力を育む」ことの重要性を市民に伝えるとともに、地産地消や食育を推進しようと市が主催しました。この日は自分の体を知るための様々な体験が用意されました。こちらは「ベジメータ??」という測定器で、左手の中指を機械に入れて測ると、植物に含まれる天然色素成分の「カロテノイド」が、どれだけ皮膚に蓄積されたかが分かり、普段の野菜の接種状態を数値で把握する事が出来ます。そして判定された数値をもとに食生活改善推進委員会のメンバーから普段の野菜のとりかたについて、アドバイスが送られていましたまた、こちらのブースでは、体内の糖化具合を測定できます。タンパク質と糖が結合して糖化が蓄積すると肌や血管、骨などが老化し病気の原因となるそうで担当者から説明を受けた来場者は関心しながら聞いていました。また体験した市民は食に関するアンケートを記入し遠野市指定のゴミ袋や子どもには小さな記念品をもらっていました。健康福祉の里健康推進課では、またこのような機会をつくり、市民に食から健康の意識を高めてもらいたいとしています。
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