10月2日放送分

第32回関東・東北・北海道 壮年軟式野球大会


第32回関東・東北・北海道壮年軟式野球選手権大会が先週土曜日から2日間、遠野市をはじめとした岩手県内4つの会場で開催されました。この大会は関東・東北・北海道エリアで軟式野球をプレーする40代から50代のシニア選手チームのうち、厳しい予選を勝ち抜いた16チームが出場するものです。県内4カ所ある会場のうち市内ではSMC遠野スポーツパーク野球場と銀河の森総合運動公園多目的グラウンドの2カ所が会場となり、取材した大会1日目はそれぞれ3試合が行われました。このうちSMC遠野スポーツパークでは、始球式のピッチャーを遠野東中学校3年の奥寺眞柚菜さんと多田市長が務め、見事なピッチングを披露すると会場全体から拍手が送られました。このあと行われた第1試合では、埼玉県代表の吉岡クラブoldと青森県代表の三沢クラブが対戦しました。選手たちはバッティングや守備でベテランならではの技術を見せつつ、ハツラツとしたプレーで試合に臨んでいました。なお遠野市ではスポーツツーリズムを推進していて、スポーツ大会や合宿の受入れを積極的に進めています。
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