9月22日放送分

附馬牛小学校であすチャレ!スクール


アスリートから夢を持つことの大切さなどを学ぶ遠野わらすっこ『夢の教室』が、青笹小学校と遠野小学校で開かれた様子が届きましたのでお伝えします。夢の教室は、子どもたちに「仲間と協力することの大切さ」や「夢を持ち努力することの素晴らしさ」などを伝えようと、日本サッカー協会が全国の小中学校で開いています。夢先生として青笹小学校を訪れたのは、フットサルの元日本代表で、日本フットサルリーグに所属する「バルドラール浦安」の監督を務めた小宮山友祐さんです。授業でははじめに小宮山さんと児童たちが一緒に身体を動かして協力しながら目標を達成するゲームに挑戦しました。このあと教室に移り小宮山さんがこれまでの経験を語りました。小宮山さんは大学時代の怪我で一度はサッカー選手の夢を諦めるも、高校教師をしながらフットサルを続け、日本代表や監督へ上り詰めた経験を紹介しました。この中で小宮山さんは「辛いときこそ今を大切にして、自分を見失わずにそのときできることを精一杯してください」などと児童たちにメッセージを届けました。カットが変わるまで待ちますまた翌日11日には遠野小学校で夢の教室が行われ、元プロサッカー選手で日本代表にも選ばれた山田隆裕さんが夢先生を務めました。高校サッカーの名門静岡県の清水市立商業高校時代に6度の日本一を達成し、横浜F・マリノスや日本代表でも活躍した山田さん。過酷な練習や父親が行方不明になるなど家庭環境の困難を乗り越え、プロの夢を叶えた経験を語りました。さらに山田さんは、「いつまでにやるのかという期限を決めることでやるべきことが分ってくる。絶対にあきらめないこと」と児童たちに伝えました。夢先生の話を聞いた児童たちは夢を持ち実現に向けて努力することの大切さなどを学んだ様子でした。
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