
今年度チャタヌーガ市に派遣される中学生が、先週土曜日にあえりあ遠野で開かれた交流会で、海外派遣を経験した先輩たちからアドバイスを聞きました。この交流会は中学生海外派遣交流事業に参加する市内の中学2年生9人に、アメリカ・テネシー州チャタヌーガ市でどのような活動をするのか、具体的なイメージを持ってもらおうと昨年度から行われています。この日は令和6年度と令和7年度に海外派遣を経験した中高生のほか、社会人のOBOGが参加し交流しました。先輩たちはこれから派遣される生徒に「現地ではスマホの翻訳機能に頼らず英会話をしてほしい」「あとで後悔しないよう積極的にチャレンジしてほしい」などと、アドバイスを送っていました。このあと派遣される生徒たちは、グループのリーダーや現地で披露するパフォーマンスなどそれぞれの担当を決めてから、英会話を練習しました。練習では市の国際交流員であるウィローさんから、自分たちが暮らす遠野市の特徴や名物、観光スポットなどを質問された場合に英語でどう受け答えするのか学んでいました。なお、9人の生徒たちは来年1月8日からおよそ2週間の日程でチャタヌーガ市に派遣される予定で、滞在中はホームステイが実施されます。