
第4回「少年少女ふるさと発見探検団」の活動が今月5日・土曜日住田町と遠野市で行われました。その様子が届きましたのでお伝えします。少年少女ふるさと発見探偵団は、さまざまな体験活動を通して遠野の歴史や文化などを楽しく学んでもらおうと、遠野市教育文化振興財団が開いています。この日の午前中は、住田町でクイズを交えながら金の歴史について学習した後、気仙川に移動して砂金採り体験に挑戦しました。砂金採り体験では、子どもたちが服を濡らすほど夢中になって砂金を探し、採取した鉱物が本物の金かどうかを講師に確認してもらいながら楽しんで作業に取り組んでいました。また昼食には、住田町の特産品をモチーフにした手作りの「住田ジオ弁当」が振る舞われ、みんなで美味しく味わいました。午後は市立博物館へ移動し、学芸員による解説を受けながら「金山稼ぎ」について学びました。参加した子どもたちは実際の砂金採り体験や博物館での見学を通じて、地域の歴史や魅力を深く知る貴重な機会となった様子でした。