10月1日放送分

赤い羽根共同募金運動 開始セレモニー


今年度の赤い羽根共同募金運動の開始セレモニーがきょう、遠野ショッピングセンターとぴあで開かれました。赤い羽根共同募金は地域福祉の課題解決に向けた取り組みを応援しようと「じぶんの町を良くするしくみ。」をテーマにきょうから全国一斉に実施されています。また、この運動は戦後まもない昭和22年から始まり、ことし節目の80回目を迎えました。きょうの開始セレモニーでは、初めに岩手県共同募金会遠野市共同募金委員会の会長を務める遠野市社会福祉協議会の小友善衞会長が、「自分たちの町をよりよい町にしていくために皆さんのご協力をお願いします」とあいさつしました。また多田市長は「遠野は助け合いの精神が根付いている町です。今回も皆さんお力をお借りして助け合いの輪を広げていければ」と激励の言葉を贈りました。セレモニーの後には、とぴあの買い物客に赤い羽根を手渡し、運動が始まったことを伝えていました。なお遠野市内では今年度の募金目標額を625万8,000円と設定し、活動はことし12月いっぱいまで市内各地で行われます。また、集まった寄付金は市内各福祉団体への助成など、地域福祉活動費として活用されます。
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