
来年で八戸の根城南部氏が遠野に国替えをして400年を迎える中、市内外の市民ランナーが遠野から八戸までの道のりをたすきをつないで走り抜きました。その様子が届きましたのでお伝えします。このイベントは、根城南部氏が八戸から遠野に国替えして来年で400年を迎えるのを記念して実施され、当時に思いをはせながらおよそ180キロメートルを21人の市民ランナーが2日間かけて遠野から八戸を目指しましました。ゴールは八戸市大館地区の新井田公園を設定し、最終走者を務めた鈴木副市長が新井田城まつりが開催されている会場に到着すると、たくさんの八戸市民から拍手で迎え入られたということです。鈴木副市長はあいさつで、「来年遠野ではさまざまな周年イベントを1年通じて実施します。八戸市民の皆さんには遠野に足を運んでいただき交流の輪を広げていきましょう」とあいさつし、今後つながりをさらに育んでいくことを期待していました。