7月14日放送分

健幸アンバサダー養成講座


自分の身近な人の健康づくりを推進する「健幸アンバサダー」を養成する講座が、先週金曜日にあえりあ遠野で開かれました。この養成講座は、自分の身近な人たちに健康づくりの大切さを伝える健幸アンバサダーについて学んでもらおうと、遠野市とスマートウエルネスコミュニティ協議会が共同で開催しました。主催者を代表して多田市長は「きょうの受講をきっかけに周りの人に健康づくりを積極的に広める、健康のインフルエンサーになって欲しい」とあいさつしました。講座には市内の保健推進委員などおよそ130人が参加する中、はじめにつくばウエルネスリサーチの鶴園卓也さんが健幸アンバサダーの取り組みや3つの役割を説明しました。また、講師の1人でタニタヘルスリンクの管理栄養士・飯島奈実さんは生活習慣病と癌予防について説明し、参加者たちは真剣な表情で話を聞いていました。終了後には代表者に健幸アンバサダーの認定証が手渡され、今回の講座を経て市内の健幸アンバサダーは575人になったということです。
最近のニュース
リストに戻る