
夢を持つことの大切さをアスリートから学ぶ遠野わらすっこ「夢の教室」が先週金曜日附馬牛小学校で開かれました。夢の教室は、子どもたちに「夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ」、「仲間と協力することの大切さ」を伝えようと日本サッカー協会と遠野市が開いています。この日「夢先生」を務めたのは、元プロサッカー選手の多々良敦斗さんです。多々良さんは静岡県出身の39歳。Jリーグ松本山雅やベガルタ仙台などで15シーズンプレーし、現在は青森県内の社会人チームで代表を務めています。今回は附馬牛小学校の5、6年生11人に授業を行いました。はじめに児童と多々良さんは体育館でゲームを行い一緒に体を動かしました。初めて挑戦するとうまくいかない事もありましたが、そのたびにどうすれば上手くいくか、話し合いをする事で改善策を見つけ、良い結果につなげる大切さを学んでいました。また、多々良さんは夢や目標は、周囲に伝えることでイメージがわきやすく、目標に向かう行動につながると話していました。児童たちは真剣な表情で話を聞いて、夢に向かうことの大切さを理解した様子でした。今年度「夢の教室」は、来月25日に遠野北小学校など、市内5つの小学校で開催されます。