
消防団活動に役立ててもらおうと、宮守町鱒沢の男性が遠野市に寄附金を贈りました。寄附採納式は市役所とぴあ庁舎で行われ、宮守町鱒沢の長瀬國博さんが多田市長に目録を手渡しました。今回の寄附は消防団活動の充実に役立ててほしいとの思いから行われたものです。長瀬さんは、昭和44年から38年間にわたり消防団活動に尽力した功績が認められ、この春瑞宝単光章を受章しました。また、平成19年4月には遠野市消防団第11分団で初めての分団長に就任し、分団運営の充実にも力を注いできました。目録を受け取った多田市長は、「ありがとうございます。ご希望に沿った活用をさせていただきます」と感謝の言葉を話していました。