
2年ぶりとなるめがね橋ライブが先週の土曜日銀河の森総合運動公園銀河ドームで開催され会場は大きな盛り上がりを見せていました。このライブは宮守の元気を発信しながら地域を盛り上げようと、宮守町の「和太鼓和」のメンバーを中心に構成されためがね橋ライブ実行委員会が開催しました。去年は天候に恵まれずやむなく中止となりましたが、ことしはその経験を活かし、天候に左右されない銀河ドームを会場に開催されました。ライブでははじめに、和太鼓和が登場し、力強く迫力ある演奏で華々しくライブの幕を開けました。続けて「菊池音楽教室」によるエレクトーンの演奏が行われその美しい音色に大きな拍手が送られていました。この後には遠野市出身で市内外で活躍するシンガーソングライター「べち。」さんが登場。伸びやかで力強い歌声が会場を包み込みました。フィナーレには再び「和太鼓和」が舞台に上がり、圧巻のパフォーマンスでライブを締めくくりました。なお、めがね橋ライブの様子は後日遠野テレビの番組でお伝えします。