
とおのスイミングフェスティバルが先週4日・日曜日に遠野市民プールで開催されました。その様子が届きましたのでお伝えします。このイベントは、市民の水泳技術向上と幼児から大人まで日頃の練習の成果を発表する場として、遠野施設管理サービスが去年から開催しているものです。この日は、4歳から75歳までの51人が参加し、障害物レースやパン食いレースのほか、各種タイムレース、全員リレーなどが実施されました。参加者たちはそれぞれの種目に挑戦しながら、水泳を通じた交流を楽しんでいました。特に小学生の部では、エントリーした33人が普段の練習とは違った緊張感の中、真剣な表情で力いっぱい泳ぐ姿が見られました。また低学年の児童は、途中で足をつきながらも諦めずに最後まで泳ぎ切るなど、参加者たちは水しぶきを上げながらゴールを目指していました。