
住宅ハウスメーカーのシリウスが先月25日、青笹町しし踊り保存会に太鼓やのぼり旗などを寄付しました。住宅ハウスメーカーシリウスから青笹町しし踊り保存会に贈られたのは、太鼓2張やのぼり旗一式しし頭の製作費あわせて100万円相当です。ウエディングパレス道で開かれた寄付贈呈式には、保存会のメンバーや来賓などが集まる中、はじめにシリウスの佐藤幸夫代表取締役があいさつしました。今回の寄付は、郷土芸能が好きなシリウスの佐藤代表取締役が遠野まつりで青笹しし踊りを目にしたことがきっかけで、子どもから大人までが一体となって踊る姿や、地域を挙げて取り組む活動に感銘を受け、応援したいと贈られました。佐藤代表取締役から目録を受け取った青笹町しし踊り保存会の菊池昌弘会長は、「ご支援いただいたことを光栄に思います。いただいたエネルギーをパワーに頑張っていきます」と感謝の言葉を伝えていました。