
来週火曜日の節分を前に、こども本の森遠野で今週日曜日まめまきごっこが開かれました。このイベントは季節の行事を親子で楽しんでもらおうと開かれたもので、市内外からおよそ20人の親子が参加しました。はじめにみんなで「鬼さん帽子」作りに挑戦しました。子どもたちはお父さんやお母さんと協力しながら色とりどりの三角帽子に鬼の目や鼻、角の模様などを貼り付け、一つ一つ違った表情のオリジナルの帽子を作っていました。そのあと丸めた新聞紙を豆に見立てたまめまきごっこを行いました。続いて絵本「てぶくろ」の読み聞かせが終わると、物語の中に登場する大きな手袋が会場に現れました。動物のお面をつけた子どもたちが手袋の中に入って「あったかいね〜」と身を寄せ合っていると、寒そうにした鬼さんが登場しました。子どもたちは驚いて手袋から飛び出してしまいましたが、鬼さんと次第に打ち解けてタッチをしたり抱き合ったりする姿も見られ、すっかり仲良くなっていました。最後に福の神からおみやげをもらった子どもたちはうれしそうな笑顔をみせていました。なおこども本の森遠野では未就学児親子向けのイベントを毎月開いていて来月は22日にひなまつりを開催する予定です。