1月26日放送分

緑峰高校 ホップ和紙で卒業証書作り


ホップつるの皮を使った卒業証書作りに取り組んでいる緑峰高校の3年生が、先週木曜日最終工程の「紙すき」をしました。緑峰高校では2011年から捨てられていたホップのつるを和紙として活用する技術を研究し、2015年度からはホップ和紙での卒業証書作りに取り組んでいます。3年生37人は、11月からつるの皮をむくなどホップ和紙を作る準備を進めてきました。そしてこの日は和紙作りの最終工程となる紙すきを行いました。生徒たちは、ホップ和紙の技術や普及を行っているホップ和紙の会のメンバーのサポートを受けながら、紙すきに取り組んでいました。なお、ホップ和紙で作った世界でたった一枚の卒業証書は、3月の卒業式で生徒たちに手渡されます。
最近のニュース
リストに戻る