
市内の小学校できょう、5つの小学校で3学期の始業式が行われました。このうち、鱒沢小学校では、22日間の冬休みを終えて25人の全校児童が元気な姿で登校し、冬休みを振り返ったり3学期の目標を確認したりしました。始業式では初めに、児童を代表して5年生の多田桜音さんが冬休みの思い出と3学期の決意を発表しました。続いて、千田淳校長が、児童たちと新年のあいさつを交わしたあと、3学期について、「昨日より今日、今日より明日、自分が成長できるように一日一日を大切にし、自信をもって次の学年、学校に進んでほしいです」と伝えました。鱒沢小学校の3学期は40日間で、伝統の「故郷の詩」やしし踊りの引き継ぎ、6年生を送る会などが予定されています。児童たちは大きな声で校歌を歌い、元気いっぱい3学期をスタートさせしました。