
松崎町新年交流会が今週25日・日曜日総合福祉センターで開かれ、出席した町民たちが親睦を深めました。松崎町新年交流会は都山流尺八「遠竹会」の演奏と太田幸子さんの詩吟で華やかに幕を開けました。この交流会は町民が一堂に会して新年の抱負を語り合い交流を深めようと松崎町未来づくり協議会が毎年開催しています。はじめに松崎町未来づくり協議会の村上敏実会長が、「スローガンである笑顔あふれる松崎の実現に向けてことし1年頑張っていきたい」とあいさつしました。続いて、今年度の「松崎町交通安全標語コンクール」の表彰式が行われました。応募総数93点の中から選ばれた金賞・銀賞・銅賞が紹介され、会場では、銀賞を受賞した遠野北小学校1年の村上ほの香さんに賞状が贈られました。この後乾杯に入ると参加した町民たちは食事やお酒を楽しみながら互いに近況を語り合っていました。会の最後には町民から寄せられた健康器具やりんごジュースセットなど豪華景品があたるお楽しみ抽選会も行われ、ことし最初の運試しに会場は、盛り上がりを見せていました。