
今月21日に公演初日を迎える「市民の舞台遠野物語ファンタジー」の舞台安全祈願祭が先週金曜日市民センター大ホールで行われました。この日は遠野物語ファンタジー制作委員やキャスト、スタッフなどおよそ30人が集まりました。はじめに舞台上で神事が執り行われ、舞台関係者が公演の安全と成功を願い一人ひとり玉串を捧げました。51回目の公演となる遠野物語ファンタジー「異聞極楽を見てきた婆様」は第14回公演の「極楽を見てきた婆様」をリメイクした作品で、高齢者の生きがいや幸せとは何かを深く掘り下げた内容となっています。公演は今月21日土曜日と22日日曜日の2日間市民センター大ホールで合わせて2回行われます。チケットは市民センターやとぴあ、遠野風の丘、各地区センターなどで販売しています。問い合わせは遠野物語ファンタジー制作委員会事務局電話62−6191までお願いします。