1月12日放送分

令和8年遠野市 はたちのつどい


令和8年遠野市はたちのつどいがきのう市民センターで開かれ、晴れやかな表情の若者たちがはたちの節目を祝いました。ことしのはたちのつどいは「開華〜7300日の感謝とともに〜」をスローガンに、今年度20歳となる平成17年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた人のうち、165人が出席しました。会場を訪れた参加者たちは華やかな振袖やスーツなどに身を包み友人との再会をよろこび合いながら談笑したりスマートフォンで記念写真を撮ったりと和やかな雰囲気で式典に臨みました。式では初めに遠野市はたちのつどい実行委員会の加藤敏弥実行委員長があいさつしました。続いて多田市長が「人生は長いです道は一つではなく、人と比べる必要もありません自分の歩幅を大事にしながら少しずつ未来に向かって歩みを進めてください」と祝辞を述べました。そして実行委員会の菊池叶夢さんと吉田日香里さんが「二十歳の抱負」を発表しました。また実行委員会企画ではビデオレターに出演した中学校時代の恩師が会場にサプライズで登場し、当時の思い出やエピソードを語ると、会場は笑いあり涙ありの温かい雰囲気に包まれました。さらに式の終わりには、晴れ姿を見守るために集まった家族に向けて感謝の言葉が伝えられました。はたちの節目を迎えた若者たちはこれまで支えてくれた家族や友人、地域の人たちへの感謝の思いを胸に、それぞれの未来へ歩み出す決意を新たにした様子でした。
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