2月11日放送分

遠野地区安全運転管理者部会 誓約書提出


厳冬期の交通事故が多発する時期に合わせ、遠野地区安全運転管理者部会がきのう、安全運転誓約書を遠野警察署に提出しました。遠野地区安全運転管理者部会では、交通安全運動の一環として、遠野警察署管内の安全運転管理者選任事業所と協力し、交通事故撲滅と安全運転に取り組んでいこうと毎年、誓約書を取りまとめ提出しています。ことしは、128事業所のうち102の事業所から、過去最多となる3069人が誓約書に署名し、遠野地区安全運転管理者部会の三浦貞一会長から佐藤武彦署長に手渡されました。安全運転誓約書には、「一時停止で横断歩行者の安全を守る」ことや「飲酒運転は絶対しない」こと、「普段からあおり運転をしない、受けない運転を心掛ける」など9つの遵守する内容が記載されています。遠野警察署によりますと、去年は岩手県内で前年と比べ人身事故の発生件数、死者、負傷者が大幅に増加したものの、遠野警察署管内では発生件数・負傷者数ともに減少し、死亡事故はなかったということです。誓約書を受け取った佐藤署長は、「みなさんの模範点が市民に浸透した成果と考えています。今後とも安心安全な交通社会実現のためにご協力よろしくお願いします」と伝えていました。
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