5月26日放送分

春の叙勲 市長に受章を報告


令和8年春の叙勲で受章した宮守町の男性が多田市長に喜びを報告しました。きょう市長室を訪れたのは、地方自治功労により春の叙勲で旭日小綬章を受章した宮守町の浅沼幸雄さんと奥様の真知子さんです。カット替わりまで待ちます浅沼さんは、平成13年から平成17年9月まで旧宮守村の村議会議員を務め、旧遠野市との合併の時には、合併協議会の委員として、新たなまちづくりの創生に大きく寄与しました。また、平成17年10月からは遠野市議会議員を務め、副議長や議長といった要職を歴任し通算7期21年もの長きにわたり円滑な議会運営と市民福祉の向上、地方自治の進展に多大な貢献を果たしました。さらに、浅沼さんは花巻農業協同組合の総代や、宮守川上流生産組合の代表理事組合長などのほか、消防団活動にも尽力し、遠野市の基幹産業である農林畜産業の振興から、市民の生命・財産を守る活動まで幅広く地域社会を支え続けてきました。報告を受けた多田市長は「おめでとうございます」と伝え、旧宮守村議会からの思い出話に花を咲かせながら浅沼さんの活躍を称えていました。なお県内における令和8年春の叙勲の受章者は69人となっています。
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