
附馬牛小学校の児童が先週水曜日に遠野ふるさと村の中にある田んぼで田植えを体験しました。この日、田植えを体験したのは附馬牛小学校の5・6年生11人です。児童たちはふるさと村のまぶりっとに植え方を教わってから裸足で田んぼに入り、「銀河のしずく」の苗を植えていました。泥に足をとられてバランスを崩し、転んでしまう児童もいましたが、どろんこになりながら田植えを楽しんでしました。終了後、児童たちは手足についた泥をきれいに落として、曲り家の縁側でこびるを味わっていました。なお、秋には稲刈りと収穫祭が予定されていて、まぶりっとと一緒に収穫のよろこびを分ち合うということです。