
8月に東京で開かれる全国中学校総合文化祭に出場する遠野東中学校では、神楽の練習が本格的に始まりました。遠野東中学校は、去年11月に行われた県中学校総合文化祭で披露した平倉神楽が高く評価されことし8月に開かれる全国中学校総合文化祭に出場が決まりました。今週火曜日から本格的に始まった練習では、3年生39人が参加し、平倉神楽の菊池孝二代表と顔を合わせ、指導を受けました。東京で披露されるのは、三番叟という演目で、田を耕し収穫するまでを表現した舞です。遠野東中学校では、大会に向けて総合学習の時間を活用しながら練習し、完成度を高めていきます。全国中学校総合文化祭は8月20日、21日に東京の大田区民ホール・アプリコで行われ、遠野東中学校は21日に出演します。