
2本のポールを使って歩く「ノルディックウォーキング教室」が先月から遠野運動公園で開かれています。遠野施設管理サービスでは自然に親しみながら運動不足の解消につなげようと、春と秋に「ノルディックウォーキング教室」を毎年開いています。春の教室は先月から全6回の日程で開かれていて、取材したきのうは8人が参加しました。教室では遠野施設管理サービスの菊池雅輝さんがポールを使った歩き方を説明しました。ノルディックウォーキングは、2本のポールを使うため足腰への負担が少ないのが特徴です。また同時に上半身を動かすため姿勢の改善にも役立ち、消費カロリーの増加も期待できます。歩き方を教わった後参加した人たちは、運動公園野球場前をスタートし、新緑の木々に囲まれた遊歩道1,5キロメートルのコースに挑戦。時折吹く風を心地よく感じながら、ノルディックウォーキングを楽しんでいました。なおこの教室は来月2日と16日に開催を予定しているほか秋にも企画しているということです。参加の申し込みは市民体育館の受付または遠野施設管理サービスに電話で受付しています。問い合わせは遠野施設管理サービス電話63−1144までお願いします。