
小中学生を対象としたバレーボール教室が、今週水曜日、市内の体育館で開かれました。このバレーボール教室は、遠野市内の小中学生にバレーボールの楽しさを伝えるほか、技術向上をはかるため、遠野市のスポーツ協会とバレーボール協会が初めて開きました。参加者は、市内の小中学生70人です。講師は、紫波町を拠点に活動しているVリーグチーム、アウルズ岩手の、橋本卓也選手兼任コーチと、遠野市在住でビーチバレーの佐々木唯選手などが指導にあたりました。まずはウォーミングアップ、ボールをあやつりながらランニングをした後、さまざまな基本練習を行いました。小学生は、バレーボールを初めて体験する児童が多く楽しそうに取り組んでいました。11秒また中学生は、Vリーガーのサーブを体感したあと、さまざまなサーブの打ち方を練習していました。教室の最後には、身長ののばし方や自宅でできる効果的なトレーニング方法など、積極的に質問していました。普段と違うコーチからの指導で参加した小中学生はたくさんの知識と技術を吸収していた様子でした。