4月21日放送分

老舗日本酒メーカー市長表敬訪問


老舗日本酒メーカーの副社長が先週金曜日、市長を表敬訪問しました。この日市役所とぴあ庁舎を訪れたのは、京都の老舗日本酒メーカー、月桂冠の大倉泰治副社長など8人です。月桂冠は、京都・伏見に本社を置く1637年創業の老舗日本酒メーカーで、時代に合わせた技術の導入や海外進出などで日本酒の普及に大きく貢献してきました。月桂冠では、遠野市産の加工用米「遠野あきたこまち」を長年使用していて、令和3年度以降は毎年100トンを超える量を扱っています。この日の表敬訪問は、加工用米の産地である遠野市について理解を深めるとともに、毎年良質な米を提供してくれていることへの感謝を伝えようと実施されました。今回の訪問に対し多田市長は「本日はお越しいただきありがとうございます。遠野は米の生産地ですので今後も安定して供給できるよう体制を整えていきます」とあいさつしました。なお遠野市では今後も月桂冠や米の卸業者と連携しながら加工用米の安定供給に努めていくとしています。
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