
都内の企業が子どもたちの健やかな成長の一助にしてほしいと、今週月曜日にこども本の森遠野に寄附金を贈りました。この日市役所とぴあ庁舎を訪れたのは、東京都を中心にコインパーキングの設置や管理を手がける、エイブルパーキンングの小原尚人代表取締役社長など2人です。エイブルパーキングでは、働く子育て世代の女性社員が「ワーママプロジェクト」を立ち上げ、子どもたちや子育て世帯への支援を通じた社会貢献活動に取り組んでいます。このプロジェクトでは、SDGsの目標の一つである「質の高い教育をみんなに」を指針として掲げ、子どもたちの健やかな成長と未来を支える一助となることを目指し、さまざまな活動を展開しています。今回の寄附は、東日本大震災から15年が経過する中でも、「こども本の森遠野」が震災の記憶を風化させることなく活動を続けていることに加え、本を通して地域の文化を発信し続けている姿に感銘を受けたことから寄附されました。目録を受け取った多田市長は、「この度はご寄付頂きありがとうございます。大切に活用させて頂きます」と感謝の言葉を贈っていました。