
遠野駅のすぐそばにある空き店舗を改装した古本屋「河童ブックス」があすオープンします。新穀町にオープンする「河童ブックス」は、遠野市の地域プロデュースを行う富川屋の富川岳さんが、古本の新しい読み手を増やし、遠野の魅力を発信しようと作った古本屋です。落ち着いた雰囲気の店内には、遠野・岩手・東北地方の歴史・民俗学など様々なジャンルの古本がおよそ2,000冊あり、ステッカーや木彫りの作品といった土産品も置かれています。構想から2年をかけていよいよオープンする河童ブックスは土曜日・日曜日・月曜日の午前10時から午後6時まで営業します。また遠野に関連した古本の買取りも受け付けています。この週末は古本を手に取り、遠野の新たな魅力を探してみてはいかがでしょうか。