
4月17日の「国際更生保護ボランティアの日」に合わせた、イエローライトアップが宮守町のめがね橋で昨夜から始まっています。イエローライトアップは、罪をつぐない再出発する人たちに寄り添い地域で支える「更生保護」の取り組みを多くの人に知ってもらおうと、全国各地で実施されています。初日のきのうは、午後5時40分ごろからめがね橋のライトアップが始まり、橋全体が更生保護のシンボルカラーである黄色に染まりました。イエローライトアップを実施した遠野地区保護司会では、保護司をはじめとした地域のボランティアに支えられている更生保護の活動について理解や協力をよびかけています。なお、めがね橋の夜間イエローライトアップは、来週21日・火曜日まで続きます。