4月16日放送分

土淵小学校で交通安全教室


春の全国交通安全運動に合わせ、土淵小学校ではきのう交通安全教室が開かれ、児童たちが安全な横断歩道の渡り方などを学びました。交通安全教室は児童たちに横断歩道の渡りかたなどを学んでもらい交通安全の意識を深めてもらおうと、遠野警察署と遠野市交通指導隊、土淵小学校が開きました。きのうは全校児童を対象に教室が開かれました。このうち1年生から3年生の28人は、はじめに校庭に設置された信号や横断歩道を使って練習しました。横断歩道を渡るときは歩行者用の信号が青になったら、「右・左・右」の安全確認をしてから渡ることなどの、基本を学習しました。11秒続いて、実際に小学校前の道路で実践しました。子どもたちは、手を高くあげて左右をしっかりみて、車が来ていないことを確認すると、落ち着いて横断歩道を渡っていました。遠野警察署によりますと昨年度、遠野署管内で起きた歩行者や自転車が自動車とからむ事故は14件でした。30秒交通指導隊ではこれからも交通安全の大切さを伝えていきたいということです。
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