
春休み中の小学生を対象とした「児童館SDGs学習会」が、市内3カ所の児童館で実施されました。このうち土淵児童クラブではきのうSDGs学習会が行われ、1年生から6年生までの19人が参加しました。初めに遠野市が委託しているグリーン専門人材であるアール・エ北陸の澤優作さんが、地球温暖化による環境の変化やSDGsの概要などをクイズや動画を使ってわかりやすく説明しました。また、澤さんは「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「すべての人に健康と福祉を」といった、SDGsが掲げている17の目標についても紹介していました。説明のあとは新聞紙とペットボトルを使った輪投げ作りが行われ、児童たちは楽しみながら身近な資源の活用を学んだ様子でした。