3月23日放送分

青笹町善応寺老人クラブ 交流会


大きな数珠を回しながら念仏を唱え先人を供養する行事が、先週木曜日に青笹町で行われました。青笹町善応寺地区の「善応寺老人クラブ回春会」では、50年以上前から毎年春の彼岸にあわせて百万遍供養塔の石碑前に集まり、先人供養を行っています。この日は20人の会員が古峯神社で輪となり、鐘の音に合わせて「なんまいだんぶつ、なむあみだんぶ」と唱えながら数珠を回しました。この先人供養はコロナ禍の影響で数年間中止が続きましたが去年から再開しています。また参加者たちは古峯神社から移動し、善応寺地区の公民館でも数珠を回して先人を偲んでいました。善応寺老人クラブ回春会の佐々木國一会長は先人供養について、「地域の行事として残していくためこれからも続けていきたい」と、話していました。
最近のニュース
リストに戻る