3月25日放送分

みんなの井戸端会議


みんなの井戸端会議がおととい月曜日に土淵地区センターで開かれ、市長と市民が意見を交わしました。その様子が届きましたのでお伝えします。土淵地区センターで開かれた井戸端会議には市民30人が参加しました。参加した人からは「若者が住み続けるためには働く場所の確保が重要だが、市内企業では求人を出しても人が集まらない現状がある。企業の魅力を検証する必要があるのでは」といった意見が出されました。これに対し多田市長は、「脱プラスチックの流れが加速し今後環境系の業種が伸びていくと考えられる。遠野の環境を生かした産業振興が期待され魅力にもつながる」と答えました。また「木製遊具で遊んだ子どもが自分も木で何か作りたいと話していた。木工体験などのイベントを開催することで自然や仕事への興味が増していくのではないか」と提案も寄せられました。多田市長は「東京都武蔵野市との協定に基づき、市内に「武蔵野の森」が整備される予定。こうした場での交流を通じ、森林環境や林業への関心を深めていくことも可能ではないか」と考えを示しました。みんなの井戸端会議はあさって金曜日まで開かれ、きょうは鱒沢地区センター、あすは宮守総合支所で予定されています。
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