11月29日放送分

本格的な冬の訪れを前に除雪作業機械出発式


本格的な冬の訪れを前に除雪作業機械の出発式がきょう(29日・火曜日)、遠野市シルバー人材センターで行われました。遠野市シルバー人材センターでは、毎年12月から3月までの期間、依頼のあった個人宅や事業所を対象に除雪作業を実施しています。きょうは、本格的な冬の訪れを前に除雪作業に従事する会員6人が集まり、除雪作業機械の出発式が行われました。初めに安全衛生管理委員会の藤田優一委員長が「健康管理に注意しながら周囲の安全管理にも努め、事故やけがの無いよう作業に臨んでください」とあいさつしました。この後、集まった会員たちは、担当する職員から除雪作業機械を使って安全に作業ができるよう注意点などの説明を受け、実際に機械を動かしながら正常に作動するか確認をしていました。なお、遠野市シルバー人材センターによりますと昨年度の除雪作業の受注件数は55件で、今年度はすでに10件ほどの予約が入っているということです。また、今シーズンは、およそ15人の会員が除排雪作業に従事するということですが、遠野市シルバー人材センターでは、作業を依頼する際は、混み合う前に早めの予約を呼びかけています。
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