
女子プロサッカーチーム日テレ・東京ヴェルディベレーザがきょう、サマーキャンプのため遠野を訪れ、市役所本庁舎で歓迎セレモニーが行われました。WEリーグ所属の女子プロサッカーチーム日テレ・東京ヴェルディベレーザは昨年に引き続き、来週29日・水曜日まで遠野でのサマーキャンプを行います。このサマーキャンプは、8月のWEリーグ開幕に向け効果的にトレーニングできる涼しい環境を求めていた日テレ・ベレーザが、これまでの遠野市とのつながりなどを背景にキャンプ地として遠野を選んだことから実施されことしで3回目です。昨シーズンは、WEリーグクラシエカップで優勝するなど圧倒的な強さが健在の日テレ・東京ヴェルディベレーザを迎えたきょうのセレモニーでは、鈴木副市長が歓迎のあいさつをしました。続いて、遠野市から遠野産の「ご飯のお供遠野の漬物」が激励品として贈られた他、岩手県白銀のひかり栽培研究会および遠野地域白銀のひかり栽培研究会から岩手県のオリジナル品種白銀のひかりが贈られました。このあと、日テレ・東京ヴェルディベレーザを代表して楠瀬直木監督がサマーキャンプへの意気込みを語りました。サマーキャンプは29日水曜日までの間、遠野運動公園多目的運動広場で行われる予定です。また、25日土曜日の午前9時30分からお昼頃までは遠野高校サッカー部とのトレーニングマッチ。27日月曜日の午後5時からは小学生を対象にしたサッカー教室が開かれます。なお、このキャンプの様子は一般の人も見学できるということです。