2月6日放送分

堆肥の雪上散布試験


春の農作業を効率的に進めるための堆肥の雪上散布デモ試験が、今週火曜日青笹町の圃場で行われました。この試験は圃場に堆肥を散布することで融雪が早まる点や作業を前倒しすることによって春の農作業を効率的に進められる効果などを確認するために行われました。この日は市の関係者や遠野市堆肥センターの職員、青笹町の農家などあわせておよそ15人が集まり、青笹町の中平知宏さんが所有する広さ30アールのトマト畑を利用して堆肥の雪上散布試験が行われました。集まった人たちは雪が積もった畑に堆肥が散布される様子を確認し、農繁期の負担軽減につながる取り組みとして関心を寄せていました。なお市畜産園芸課では、より多くの農家に堆肥の雪上散布を試してもらうため、希望する農家に対し堆肥センターから堆肥散布機の貸し出しを行っています。問い合わせは遠野市堆肥センター電話62−9816までお願いします。
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