6月30日放送分

消防救助技術岩手県大会はしご登はんで優勝


第45回消防救助技術岩手県大会が、おととい(28日火曜日)矢巾町の岩手県消防学校で開かれ、遠野市消防本部から出場した1人の選手が全国大会への出場を決めました。消防救助技術岩手県大会は県内消防職員の日ごろの訓練の成果を披露するとともに、より高度な救助技術を習得しようと、開かれています。大会では、技術の正確さやスピードを競い合う、7つの種目が実施されるなか、遠野市消防本部からは5つの種目に12人の選手が出場しました。このうち、地上15メートルのはしごを素早くのぼる「はしご登はん」に出場した菊池駿消防士が14秒4の好タイムで見事優勝を果たし、全国大会への出場を決めました。なお菊池消防士が出場する全国大会は、8月26日・金曜日に東京都立川市の立川立飛特設会場で開かれるということです。また、今月26日には、大槌消防署で遠野釜石地区支部消防操法競技会が開かれました。大会の結果、遠野市消防団第7分団第1部がポンプ車の部で優勝、また小型ポンプの部でも遠野市消防団第5分団第2部が優勝を果たし見事2つの部門で県大会出場を決めています。なお県大会は来月・7月24日に矢巾町の岩手県消防学校で開かれるということです。
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