
先週6日・火曜日から中高生海外派遣交流事業でアメリカに派遣されていた生徒たちがきのう遠野市へ戻ってきました。9日間の日程で遠野市の姉妹都市であるアメリカ・テネシー州チャタヌーガ市を訪れていた市内の中高生10人は、きのうの午後3時半ごろ無事に全員が市民センターに到着しました。到着式では生徒を代表して遠野中学校2年の岡田咲凜さんと遠野西中学校2年の村上駿さんが「派遣交流事業を無事に終えることができてホッとしています」と、心境を語りました。遠野市姉妹都市等交流事業実行委員会の佐藤浩一実行委員長は、「今回体験したこと、挑戦したことは将来に向けた財産になります。今夜は家族に楽しい思い出話を聞かせてあげてください」と、話していました。なお中高生海外派遣交流事業の報告会は来月24日にあえりあ遠野で開かれ、生徒たちが滞在中に体験したことやどのような学びを得てきたのかを発表します。